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YAMAHA車の特徴

走りはパワフルで3KJは慣れるまで少々扱いずらいほどです。他の車種も3KJよりはマイルドだが、それでも結構パワー感はある。比較的丈夫で壊れる箇所もゴム部品の劣化や、マフラーに穴が開くなど時間がたてば自然と出てくる故障がほとんどなので、そこを注意すれば当分元気に走ってくれる。 若干のオイルにじみやカバー類がはずれやすかったりなどで、車両をきれいに保つのが結構大変だったりします。

主力は3KJで年式が古くてもいい状態に仕上がる車両が多い。4万円台で欲しいのであれば3KJが一番お勧めで

パックリいってます。ここから余計な空気を吸って調子が悪くなります。当店の車両は9割がた新品交換です。

す。ただ、もう少し予算があればアプリオなどにも手が届くので、現車を見て選ぶのがベストです。

5EMなどのキーシャッター付車はとても優れていてシート開閉をメインキーでやり、そこに燃料タンクもあるので鍵穴がメインとキーシャッター開の部分しかない。その為シートをこじ開けられたり、燃料を盗まれたりといった車両盗難以外のいたずらをされることはまずない。またシャッターを閉じるとリアタイヤもロックするので盗み出すのはなかなか困難になる 

ジョグ 3KJ    

‘89〜‘97 全長1600 全巾610 全高960 車重60kg 

最高出力6.8ps 最大トルク0.71kgm タンク容量3.5L

ジョグのスタンダードモデル、結構早く、アクセル操作を誤ると簡単にフロントが浮いてしまう。故障も当たり前のところが当たり前に壊れる程度なので、そこそこ長持ちする。価格は48000円前後で、この価格帯では一番のお勧め車です。 

ジョグ 3YJ

‘91〜‘93 全長1615 全巾610 全高990 車重62kg

最高出力7ps 最大トルク0.73kgm タンク容量4L

一応3KJの上位モデル。3KJよりはマイルドで扱いやすくなっているが、パワー感は十分あります。プッシュキャンセル式ウインカースイッチを装備して、操作もしやすくなっています。ただ、カバー類が壊れやすくよく取そうになったりする。なので価格も48,000円前後。

アプリオ 4JP

‘94〜‘01 全長1615 全巾630 全高1000 車重61kg 最高出力6.8ps 最大トルク0.75kgm タンク容量6L  

ジョグの姉妹車、全体的に丸みをおびた作りで、とても人気があります。走りもマイルドで乗りやすく、装備も6Lタンクや、メインキーでシートを開けられるなど、とてもうれしい装備が付いています。価格は53000円前後で、この装備の割には低価格。

ジョグ 5EM

‘98〜‘00 全長1660 全巾640 全高1040 車重74kg 最高出力7.2ps 最大トルク0.75kgm タンク容量7L

少々大柄な車体だがそれに見合っただけのメットインスペースを持っています。キーシャッター付きになりディスクブレーキも標準装備で、‘98‘99モデルは7.2psのハイパワー。はっきり言って文句のつけるところが有りません。

若干安価なヘッドライトが下に付く5BMモデルもある。価格は6万円台後半から7万円台。

 ジョグ

‘01〜 全長1670 全巾640 全高1005 車重76kg 

最高出力6.3ps 最大トルク0.67kgm タンク容量5,7L

リモコンでシートやキーシャッターのロックが解除できるモデルもあり、見た目もかっこいい。何より2ストというのが最大の売りで4ストに比べればはるかにパワフルです。4ストより整備がしやすいので、数年後の中古市場に多く出回ってほしい車両です。今は中古車より「マコトレジャーハウス」さんで新車を買うことをおすすめします。